【東温市】雨乞いの行場で知られる「雨滝」の景色と河之内さんぽ!

おでかけ

東温市河之内は、美しい「棚田」や初夏の風物詩である「蛍」、迫力ある「滝」など、自然が豊かな場所。

静かでのんびりとした雰囲気や自然の爽やかさは、穏やかな気持ちにさせてくれます。

今回は、雨乞いの行場として知られる「雨滝」をご紹介。

人込みから離れてゆっくりとした時間を過ごしてみては?

アクセス

国道11号線を桜三里方向へ進み、則之内交差点を右折。

県道494号線を山の方へ進みます。

「金毘羅寺」「惣之内神社」を目印に来てくださいね。

県道494号線沿いに分かりやすく案内表示があります。

徒歩5分の距離なので、お手軽です。

案内通り左に入ると・・・

ふわっふわでモフモフのスモークツリー畑が目に飛び込んできます。

くすんだピンク色がかわいい。

一面がモフモフで存在感があり、なんとも不思議な魅力のある木でした。

山や田んぼの緑とのコラボもいい感じです。

数十メートル歩くと、音田集会所に案内板あり。

案内に沿って歩いて・・・

階段を下りていくと・・・

階段が写真奥で止まっているのが分かると思います。

実は、ここ、滝壺の上。

ここから「雨滝」を見ることになります。

遠くから見ると写真のような場所から見ることになります。

そして、「雨滝」の景色がこちら。

「雨滝」は落差約3mほどと低いですが、景勝地である「白猪の滝」「唐岬からかいの滝」の滝水が流れ集まってきた滝なんです。

大きな岩に囲まれた小さな滝壺で、木々で覆われているので薄暗く、滝水の音が響くのみ。

雨乞いをするための行場だった事から「雨滝」と名がついていますが、祈りの場に相応しい神聖な雰囲気を感じました。

東温市公式HPより

秋の紅葉と滝の雰囲気も抜群にいいですね。

こちらの雨滝農苑を通って川岸に下りることもできます。

ちょっとした休憩も可能。

この奥のはしごから降りることができます。

はしごは立てかけてあるだけだから気をつけてね。

川では小さな魚を見つけることもできました。

岩場を伝って奥の方へ・・・

この奥が先程見た、滝壺になります。

こう見ると、かなり奥まっていて、薄暗い事が分かりますね。

 



「雨滝」を見た後は、プチお散歩も。

こちらは「宝蔵寺の棚田」。

6月上旬の景色

他にも「ほたる坂」に沿って「音田の棚田」周辺も散策できます。

のどかで美しい棚田を見ながら静かな時間を過ごしてみてくださいね。

所々に紫陽花も咲いてます。

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