幻の地鶏!土佐ジローが食べられる!はたやま憩の家【高知県安芸市】

高知の幻の地鶏と呼ばれる「土佐ジロー」をご存じでしょうか?

たまたま夫が読んだ本に紹介されていたのをきっかけに、一体どんな鶏なのか、これは食べに行かないと!とのことで今回訪問することになりました!

目次

土佐ジローとは

土佐ジローは高知県がどこにも負けない地鶏を生み出すために研究開発を重ねた結果生まれた地鶏で、昭和61年から普及を始め高知県内のみで飼育されています。

土佐ジローの特徴の特徴は太陽の光をたっぷり浴び、土の上でストレスの少ない自然に近い環境で育てられていることで、普通の鶏と比べるととても元気。

高知県には80戸ほどの認定生産農家がありますが、採卵用として飼育されており、お肉を食べる専門で育てている農家はここ「はたやま憩の家」を経営している「はたやま夢楽(むら)」さんだけ

土佐ジローの飼育期間は約150日と普通のブロイラーの約3倍の期間を要し、大人になっても1.5㎏(ブロイラー半分の重さ)と小ぶりです。

一般的な産業養鶏は短期間でいかに大きくして出荷できるかがポイントであることを考えると、土佐ジローの養鶏がいかに大変であるかが分かると思います。

しかしはたやま憩の家のご主人の「畑山でしかできない美味しいものを!」「鶏を鶏らしく育てたい」との強い思いが、鶏の健康を気遣い、肉の旨みを引き出した土佐ジローの養鶏に繋がりました。

そんな貴重で想いのこもった地鶏を食べられるなんて、わくわくしますね♪

場所

〒784-0061 高知県安芸市畑山甲982-1

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