おすすめ本!人生を豊かに!!「DIE WITH ZERO」のご紹介!

こんにちは、ひめっこです。

今回は「DIE WITH ZERO」人生が豊かになりすぎる究極のルールについて書かれた、経済学者も絶賛したという最上級に人生に響く生き方を教えてくれる本のご紹介です。

この本は「人生で一番大切な事は思い出をつくることだ!」という事の意味を教えてくれます。

近年、年金問題や老後資金として2000万円が必要との見解を受け老後不安から貯金の重要性が益々高まっています。

これから益々平均寿命が延びていくとの予測があり、経済的な豊かさは必要です。

しかし「人生の豊かさ」について真剣に考えている方はどれくらいいるでしょうか。

自分の人生を振り返った時、挑戦したかったこと、行ってみたかった場所、大切な誰かにしてあげたかった事など後悔することなく、やり切った!と思える人はどのくらいいるのでしょうか。

この本では、ただただ生きるだけではなく、人生を豊かに生きることを教えてくれます。

経験できる時期を逃してはならない

「人生の充実度を高めるのは、その時々に相応しい経験」-いつ、何に使うかー

引用 DIE WITH ZERO

若いころは健康ですが、自由に使えるお金や時間は少なく、定年を迎え退職する頃にはお金や時間にゆとりはできますが、健康への不安は大きくなっていきます。

これはどういうことでしょう。

若い時には経験できる健康な体はありますが、価値ある経験を行うだけの時間やお金の確保が難しい。

反対に年を重ねると時間とお金のゆとりができますが、体力の低下や病気など健康的な問題から、経験できる幅は狭まってくるということ。

「これに挑戦してみよう!」と意気込んだ所で実行できない、若い時にしておけば・・・との後悔は計り知れないと思います。

長い人生ではありますが、その人生のステージによってその時にしかできない経験の機会を逃してはならないというのがグサグサ刺さりました。

何も考えずに過ごして、「いつかやってみたい」「いつかできるようになりたい」と願うばかりで経験を先延ばしにしていると、知らない間に経験時期を逃してしまっているという事なんだね・・・

子どもの成長に関してもそう!

例えばお座りの時期、ハイハイの時期、よちよち歩きの時期などなど毎日続くと思っていた事が、ある日突然終わりを迎えるのだと書いてありました。

日常生活では当たり前のように感じますが、実は人生でその時期に出会え、過ごせるのはほんの限られた時間で大切な大切な時間なんだと気づかされ、そう考えるとなんだか泣きそうに・・・

夫ともあの頃の息子はこうだったよね!と話すことがありますが、それが人生における大切な思い出として積み重なっていくんだなぁとしみじみ感じたのでした。

お金を使うということ

今しか経験できないことにお金を使う

「今しかできない事に金をつかう」

「金を無駄にするのを恐れて機会を逃すのはナンセンス」

引用 『DIE WITH ZERO』

価値ある経験にはお金がかかる事が多いですよね。

旅行したり、スポーツをしたり、コンサートに行ったり、自分の夢を叶えるために学んだり・・・

若い時はお金がないという問題もありますが、ないなりに工夫することもできます。

例えば旅行をしたい、でも金銭面でゆとりがない!

そんな時は観光シーズンをずらしてみる、格安ホテルにしてみる、観光場所は景色を楽しめる場所など低料金でも満足のいくコースの選定などなど・・・

貧乏旅行だとしてもその年齢・その経済状況であるからこそ選択できる旅行、経験になるはずです。

工夫次第で経験は積み重ねられるんだね!

お金の価値を引き出せる年齢は?

「金の価値を最大化できる年齢は26~35歳」

「年を取ると人は金を使わなくなる」

引用 『DIE WITH ZERO』

そして貯金-生活費-自由に使うお金(価値ある経験に使うお金)の比率は年齢によって変わり、26~35歳がお金を価値ある経験に使える幅が最もある年齢なんだそう!

反対に年を重ねれば重ねるほど、お金を使う機会や欲求は減少してくるそうです。

たとえ蓄えがあっても使う機会・欲求が減少してしまっては元も子もありません。

経験できるうちに自由に使うお金について意識し、実行することが大切だね!

価値ある経験に投資しよう

「富の最大化ではなく、人生の喜びを最大化する方法を探す」

引用 『DIE WITH ZERO』

未来のためにお金も必要ですが、お金を持っているだけでは価値は生まれません。

ただ漠然と浪費するというのではなく、今しかできない事や価値ある経験には投資できればと思います。

ゼロで死ぬ?人生の思い出とは・・・

「生きているうちに金を使いきること、つまり『ゼロで死ぬ』ことを目指してほしい」

「経験からは、その瞬間の喜びだけでなく、後で思い出せる記憶が得られる」

引用 『DIE WITH ZERO』

生きているうちに、価値ある経験、意味あることにお金を最大限使う、使い切って死ぬ=「ゼロで死ぬ」という事。

価値ある経験のためにお金を使い、その経験によって得た思い出を増やしていく。

この思い出は一時のものではなく、いつ思い出してもその時の喜びや素晴らしさ・懐かしさを呼び起こしてくれるものです。

この思い出はなくなるものではありません。

自分がどういう人生を送って来たか、この思い出の量や価値で決まるのではないでしょうか。

人生を振り返った時、振り返る思い出が多い幸せな人生でありたいもの!

人生のタイムリミットを意識しよう!

「人生の残り時間を意識しよう。それが現在の行動に大きな影響を与えるはずだ」

引用 『DIE WITH ZERO』

人生には終わりがある、そしてライフステージ、さらに独身、結婚、子育て、巣立ちなどなど細かなステージがありどれにもいつか終わりが来ます。

その一つ一つが有限である事を考えると日々の生活・行動も大切にできそうですね!

おわりに

いかがだったでしょうか。

豊かな人生、どのように生きるのか、人生の喜びとは何か・・・気になった方はぜひ『DIE WITH ZERO』を手に取ってみてくださいね♪

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最後までお読み頂きありがとうございました(*´▽`*)

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